あおもり日本語学園ホームページ

あおもり日本語学園の特長

この学校で努力を重ね、夢を実現するのはあなたです。
わたしたち「あおもり日本語学園」は全力でサポートします。

わたしたち「あおもり日本語学園」は全力でサポートします。

学生ひとり一人に合わせ、当校教員が作成したオリジナルの教材で教えます。市販の教科書と問題集だけでは学習効果があがりません。全ての教員は、クラスのレベルと授業の展開に合わせた教材を準備し、毎日の授業に臨んでいます。

  • 入学直後は初級Ⅰの独自テキストを使用し、日常生活やアルバイト開始に問題ないよう指導します。
  • 漢字を正しく理解するために、成り立ち、意味、書き順を学ぶ教材を準備しています。
  • N4からN1までの補助教材は独自のものを準備しています。

学習指導の特長・特色Features and characteristics of learning guidance

学習指導についての考え

1,主体性を最大限重視する。安易に「教えてあげない」「助けてあげない」

辞書
授業中は使用しない。教員の説明を集中して聞く。授業中は困っても問題ない。

→ 自分で意味を理解しようと深く考えることで言葉が身につく。辞書はいつでも見られる。

発話
最後まで自分で言う。言葉に詰まっても、後を引き取って教員が変わりに言うことはない。教員の言い方の助言にとどけ、全部言うまで待つ。

→ 自分の力で最後まで言い切ることで、学生は自分で「できた」と感じる。

作文
言葉や文章の間違いは教員が訂正せず、自分で見つけて直すよう指導する。同じ内容の文を自分で正しく書けるようになって課題クリアである。

→ 作文では、教員が添削して終わりにしない。学生が自分で出来るまで繰り返す。

文法
文法や機能語は用例から意味や使い方を考えるよう指導し、自分で使い方を見つけ出すようにする。

→ 教わっただけのことは忘れてしまう。自分で見つけたものは忘れない。

2,文字だけに頼らない。聞き取りを重視し運用力を養う。

字を読みながらの、会話では自分で使える日本語にならない。言葉を聞き取り、文を組み立て、最後まで自分で言えるように指導する。
「ふりがな」はできるだけ使わない。

3,正しい表記・伝わる発音を重視(読めない文字、曖昧な発音は言葉ではない)

形の崩れた仮名、漢字、数字は徹底して指導(漢字は書き順も重要)
発音、発声は使える日本語の必須条件、早口言葉も使い日本人と同等を目指す。

4,宿題は毎日やる。

日々の復習が大事。その日習ったことをもう一度考える。

5,自立するために出来ることとできないことを認識する。安易に「聞き取ってあげない」

授業以外の用事で、教職員とやりとりする場合は、学生の意味のわからない言葉や話をわざわざ「聞き取って」あげることはしない。
伝えたいことが相手に理解されるような工夫や準備が必要なことも認識した上で、話者として円滑なやりとりができるよう促す。

→ 学校生活のどんな場面でも日本語学習は出来る。

安心して生活するための支援

・日本語の学習だけではなく、日常の生活において安心できる環境を提供します。

・日本語教員の他に1クラスに1名上の生活指導員を配置し、行政手続きやケガ病気への対応、日常生活上の相談援助、アルバイト先との連携調整など、留学生活全般を学校全体で支えます。

・入国直後は、日本の生活習慣やルールとマナーの指導を行い、留学生活に適応できるよう独自のプログラムを実施します。

学んだ日本語が実践できる機会の提供

学校や寮は市内中心部にあり地理的にどこにいくのも便利。

・地域のイベントや祭に参加できる。

・いろいろなアルバイト先がある

・自転車や公共交通機関で広い青森県を探訪し、貴重な体験が出来る。

学んだ日本語が実践できる機会の提供

まだ外国人居住者が少ない青森市だからこそ留学生と市民の距離が近く、様々な場所でいろいろな人と生きた日本語に接することが出来る。

・地域の小学校で自国の紹介イベント

・高校生や大学生との交流

・行政や国際交流団体との企画参加など

青森独自の文化と豊かな自然

ねぶた祭に代表される伝統とエネルギーに満ちた文化を生活者として体験できる。

・弘前城の桜

・青森ねぶた祭

・八甲田の紅葉

・ウィンタースポーツ

海も山も近く澄んだ空気と自然豊かな環境で四季を感じながら生活できる。

・海は学校から5分

・学校から見える山は春夏秋冬で違う色

・とても空気がおいしい