先生たちの日記

 今年の雪はとても多かったと青森市民も口をそろえます。
 2mを超す雪の壁も、除雪作業と気温の上昇でこんなに小さくなりました。
 凍りついた歩道の路面も見えてきています。
 今年の桜は4月の20日ころとか。
 入国制限も雪解けで、我が校の留学生は桜の季節にやってきます。

先生たちの日記

学校近くの堤川上空を八甲田山の方向へ白鳥が飛んでいきました。
北に帰るのでしょうか。
白鳥が飛び去ると、青森にも春がやってきます。

先生たちの日記

 今日は節分。当校も豆まきをしました。
 もちろん、まいたのは「ピーナッツ」(落花生)です。

 「ん?それが、何か?」(青森県民)
 「ありえん。大豆だろ、ふつう。」(関東以西)

 校長(川崎市出身、千葉市在住30年)にとって、節分の豆まきは「とうぜん」煎り大豆でしたから、落花生をまくのはごく最近の流行かと思いました。
 ところが、青森県出身の学生時代の友人にたずねたところ、「中学校で豆まき用に落花生が配られていた。」というので、50年前にはすでに定着していたことがわかります。
 落花生を節分にまくのは山形県以外の東北全県と北海道及びその他の四県だそうです。青森県は全地域100%落花生です。
 なぜ、落花生なのか? わかりません。教えてください。仕掛け人がいたのでしょうか。
 ちなみに、生産量日本一の千葉県では落花生をまきません。県民の生活を支える落花生を粗末にするわけがないからです。
 青森県の母体になった旧、八戸藩、南部藩、津軽藩は米の不作に苦しめられました。大豆は藩財政を支えた極めて重要な商品作物だったのです。大豆をぶちまけるわけがありません。もっとも江戸時代に落花生を投げていたかは不明です。 

先生たちの日記

 健康診断の後、校長が健診センターでもらったお弁当は青森県の「うまいものづくし」でした。生活習慣病を主に検査する健診の後で、なぜ?とも思いましたが。
 なお、お弁当がもらえるのは一般健診の場合のようなので、学生が定期健診でもらえるわけではありません。

 帰りに堤川のつららを観察。更に成長しており、水面に到達していました。
 ※ つららが水面に到達すると「あたたかい」水で溶けるので、水中には達しません。

先生たちの日記

 大雪は大変ですが、晴れた時の雪景色は爽やかです。
  ・川の向こうに雪化粧した八甲田山が望まれます。
  ・近くの川の端から2~3mはありそうな大きな氷柱が下がっています。
  ・年末の大雪で雪は通常で1m、道路わきは除雪された雪が重なって2m超え。
 車や人の高さと比べてみてください。除雪車は毎日大活躍です。

先生たちの日記

 青森駅は海に面しています。
 駅前の砂浜で開かれているのが「あおもり灯りと紙のページェント」
 暗くなると、地元の小学生が作った紙の人形に灯りがともり、真っ白な雪を照らします。 少し寒いですが、雪も美しく彩るこの催しを来年はみんなで見られることでしょう。

先生たちの日記

 一昨日夜から降り始め今朝、月曜日までに40cmくらい積もっていました。
 今年初めての、本格的な雪かきです。写真の雪山は高さ1.8mくらい。
 今週はずっと雪の予報なので今週の雪が根雪になりそうです。

12月20日(月)

先生たちの日記

 学校近くの川からよく見える、青森市の北にそびえる八甲田山に昨日、初めて雪が積もりました。
 紅葉も進んで中腹は紅く染まっています。市内も木々が赤や黄色に色づきはじめました。

 ところで、校長は昨日、車で八甲田山へ行っていたのですが、降り始めた雪に滑って事故を起こした車を何台も見かけました。3台横転、正面衝突2件、動かなくなった車2台です。雪道はふつうのタイヤでは危険だということがよくわかりました。

先生たちの日記

 台風16号が来ています。
 青森に直撃することはないようですが、その影響か、午後から雨が降っています。

 この時期台風が直撃すると、青森の名産でもあるリンゴが心配です。
 1991年に「りんご台風」と呼ばれる台風が青森にきました。そのときリンゴはほとんど落ちてしまい、農家は大打撃を受けています。それ以来台風がきたら早めに収穫しようと考える作り手が多くなりました。

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「なんぼめっきゃの。 いい味っこだぁ」

 どういう意味か分かりますか?

 津軽弁で、「本当においしいなあ。 良い味だなあ」です。
 「なんぼ」は本当、「め」はおいしい、「~きゃの」は気持ちを表します。
 津軽弁は難解だと言われますが、ちゃんと文法があります!